VR・生成AIを使った授業の報告会と生成AI体験 NEW
2026.03.04
2学期に当校で実施した「VR・生成AIを活用した外国語活動」について、報告会を行いました。この活動は、当校の専科教諭である永島先生と東京学芸大学の阿部教授が共同で進めてきた研究の一環として、5・6年生の児童が実際にVR体験および生成AI体験に取り組んだものです。
今回、研究の成果がまとまり、その成果報告として、実践校である当校でも永島先生と阿部教授より発表が行われました。児童の学びの姿や、VR・生成AIの教育的効果について具体的な成果が共有され、有意義な報告会となりました。
当校職員は、5・6年生がVRを用いて外国語活動に取り組む授業の様子を参観しました。また、職員自身も実際にVR機器を装着し、子どもたちと同じ体験を行いました。多くの職員にとって初めて触れるICTツールであったことから、「どのように教育活動へ生かしていくのだろう」という期待や、「いよいよこうした時代が学校現場にも本格的に訪れつつあるのだ」という驚きなど、さまざまな思いを抱いた様子がうかがえました。報告会では、VRや生成AIはあくまでも“手段”であり、授業の目的が何より重要であるという点が改めて示されました。また、「VRも生成AIも、人とコミュニケーションをするための練習にすぎない」という児童の振り返りが紹介されると、多くの職員が深くうなずきながら聞き入っていました。新しい技術に触れたことで学習の本質や子どもたちの気づきが一層胸に響く報告会となりました。
研修の後半では、職員自身が生成AIを活用する体験を行いました。用意されたアカウントでログインすると、生成AIとの対話を通して授業の振り返りが進んだり、国語の単元理解を深める視点が得られたりと、これまでにない学びのスタイルに触れることができました。また、実際の授業で行っている活動について生成AIに質問してみたり、どのようなプロンプト(指示文)で入力すれば効果的かを考えたりする場面もあり、研修内容がより自分事として感じられるようになっていきました。世の中では生成AIに関するさまざまな情報が飛び交っていますが、まずは自分で使ってみることが理解の第一歩だと実感する機会となりました。
【4・5年生】新体制の委員会スタート NEW
2026.03.04
どの学校でも、2月末から3月にかけて委員会活動の引継ぎが行われ、新年度の体制での最初の活動が計画される時期を迎えています。当校でも新しい委員会体制が決まり、先日、6年生から5年生への引継ぎが行われました。3月に入ると、4・5年生による新体制での活動がさっそくスタートしました。
とにもかくにも、小学校の委員会活動では、できるだけ子どもたちが主体的に動き、活躍する姿を目指したいものです。そのために、担当の先生方は日々試行錯誤しながら子どもたちの成長を支えています。ただし、当然ながら子どもたちの発想は、これまでの経験に大きく左右されます。特に5年生にとっては、6年生の活動の姿を思い描き、「あのようにやってみよう」と踏み出すのが精いっぱいという場面も多く見られます。
多くの職員は、「新しいことに挑戦してほしい」「子どもたち自身のアイデアで楽しい委員会活動をつくり上げてほしい」と願っています。どうすれば、子どもたちが主体性と当事者意識をもって委員会活動に取り組めるのか、これは学校として大きな課題であり、先生方も日々工夫を重ねているところです。そのような中、子どもたちは6年生からの引継ぎを受け、懸命にがんばっています。張り切って新たな役割に挑む5年生、そして初めての委員会活動に胸をワクワクさせている4年生。その姿からは、これからの委員会を自分たちの手でつくっていこうとする前向きなエネルギーが感じられました。
【全校】6年生を送る会 NEW
2026.03.04
6年生を送る会(いわゆる「6送会」)が行われました。この会は、1~5年生が自分たちを支えてくれた6年生に感謝の気持ちを伝える場であると同時に、卒業を控えた6年生に「中学校へ行っても頑張ってください」と励ましのエールを送る温かい会です。運営を担うのは5年生です。6送会は、5年生にとって“最高学年(6年生)への階段をのぼる最初の関門”ともいえる重要な行事です。企画・準備・当日の進行までをやり遂げることで、自信が育ち、次年度のリーダーとしての自覚と責任感が芽生えていきます。
6送会の魅力は、全員が自分の役割の中で一つ上の段階へと成長していくところにあります。6年生へ心を込めて感謝を伝えるその過程が、在校生一人ひとりの成長につながる、まさに学年を超えた学びの機会となりました。
会の後、「児童数は減少しているが、このよき伝統行事である『6年生を送る会』は、ぜひ今後も続けてほしい」と委員の方からいただいた言葉がとても印象的でした。時代が変わっても、子どもたちの心を育む大切な姿勢は変わることはありません。
この素敵な時間を、全校で共有できたことが何よりの喜びです。
【5年生】将来の一人暮らしに向けて パート2 NEW
2026.02.26
5年生家庭科の調理実習、第2弾です。今回のテーマも前回と同じく、「未来の一人暮らしのために」。だれもがいつか経験するであろう一人暮らしに向けて、基本的な料理の力を身につけることを目的としています。
今回取り組んだのは、みそ汁づくり。
しかも、ただのみそ汁ではなく、「オリジナルみそ汁」です。その理由は、一人一人が選んだ具材を使い、自分だけのみそ汁を作るからです。「この具はおいしいかな?」「だしとの相性はどうだろう?」と、子どもたちは自分で考えながら、わくわくした様子で具材を準備しました。
事前学習として、まずは「みそ汁にはどんな具材があるのか」をみんなで出し合いました。これまでの経験を振り返りながら、子どもたちからはさまざまな具材の組み合わせが挙がり、どれもおいしそうなアイデアばかりでした。「これとこれを合わせたらどうかな?」「家庭の味とちがう!」など、楽しそうに意見を交わす姿が見られました。
しかし、ただ思いついた組み合わせを並べるだけでは、学びとして深まりません。
そこで大切になるのが、本校で大切にしている 視点(シンキングレンズ=見方・考え方) です。具材を選ぶときに、どのような見方で判断するのか、これが、未来の一人暮らしにもつながる「料理を自分で考える力」になります。
みそ汁づくりでは、具材を選ぶ際に大切にした シンキングレンズ(見方・考え方) を子どもたち自身が出し合いました。出てきたレンズはなんと10種類。料理を「感覚」だけではなく「考えてつくる」姿勢が育っていることが感じられました。子どもたちから出てきたシンキングレンズ
・いろどり ・味・だし ・栄養(五大栄養素)
・旬のもの ・温めてもよいもの ・食感が味わえるもの
・時短になるもの ・香り ・ご飯に合う・みそ味に合うもの ・好み
これらのレンズをもとに、子どもたちは自分にとってベストな具材を考え、家庭から持参しました。そして当日、いよいよ「オリジナルみそ汁」づくりに挑戦!
真剣な表情で調理する子どもたち。教室中が“料理する時間”の空気に変わっていきました。
できあがったみそ汁は、まさに「世界に一つだけの味」。
自分で考え、選び、作ったみそ汁を味わう子どもたちの顔は、どれも最高の笑顔でした。
【5年生】将来の一人暮らしに向けて パート1 NEW
2026.02.26
今回のテーマは 「未来の一人暮らしのために」。
いつか必ず訪れるであろう「一人暮らし」に向けて、基本的な食事づくりの力を育てることをねらいとし、オリジナルのおにぎりとみそ汁づくりに挑戦します。
その第1弾となる今回は、おにぎりづくりに取り組みました。
授業で投げかけたこの問いに、子どもたちからは次々とアイデアが飛び出し、なんと 60種類以上 の具材が挙がりました。身近な定番のものから、ちょっと意外なものまで、子どもたちの発想はとても豊かです。
しかし、具材を選ぶときには、ただ思いつくだけでは“とんでもないおにぎり”が生まれてしまう可能性もあります。そこで本校では、ものごとを整理して考えるための「シンキングレンズ(見方・考え方)」を活用しています。
今回のおにぎりづくりで大切にしたシンキングレンズは次の3つです。
(1)味の濃いもの・しょっぱいもの
(2)食べやすい(入れやすい)形のあるもの
(3)ご飯に合うもの
この3つの視点を手がかりに、自分の好みや相性を考えながら、子どもたちは「自分だけのオリジナルおにぎり」の具材を真剣に選んでいました。
まずは、ご飯を炊くところから挑戦しました。鍋で炊くのは初めてという児童も多く、火加減に気を配りながら、みんなで協力して炊き上げました。どのグループもふっくらとおいしいご飯が炊き上がり、子どもたちからも思わず歓声が上がりました。
次に、家から持ってきた具材を詰め、手のひらで形を整えて三角おにぎりづくりへ。
「うまく握れた!」「具の量って大事なんだ!」と、実際に作ることで分かる気づきもたくさん生まれました。
できあがったおにぎりをほおばる子どもたちの表情は、どれも満面の笑顔。
自分の力で作った“世界に一つだけのおにぎり”は、まさに最高の味でした。
【3年生】フォッサマグナミュージアム NEW
2026.02.25
ご存じのとおり、糸魚川市は 2009 年にユネスコ世界ジオパークに認定され、今年度も無事に再認定を受けることができました。これを受け、市内の小中学校ではジオパーク学習を計画的に進めています。
秋には毎年、糸魚川市主催のジオパーク学習交流会が開かれ、市内の子どもたちが一堂に会して学びを深めています。本校も毎年3年生が参加し、地域の自然や地質について理解を広げています。
中でも、大きなヒスイの展示は圧巻で、その迫力に子どもたちから驚きの声があがっていました。「こんなに大きいんだ!」というつぶやきがあちこちから聞こえ、まさに実物を前にしたからこそ味わえる学びとなりました。
また、当校から歩いて5分ほどの海岸には、ヒスイが落ちていることもあるそうです。自分たちの暮らす地域が、貴重な自然の宝物に包まれていることを改めて感じられる機会となりました。
学校での授業はどうしても時間が限られてしまいますが、ご家庭でゆっくり訪れると、より深い学びや新しい発見があると思います。実際に触れて体験できるコーナーも多く、子どもも大人も一緒に楽しめるミュージアムです。
糸魚川へお越しの際は、ぜひフォッサマグナミュージアムに立ち寄っていただき、地域の魅力を体感してみてください。
10分ティーチャー NEW
2026.02.20
先生たちは、これらの3観点をもとにして通知表の作成をしていきます。
【中学年】スキー教室 NEW
2026.02.16
前日までの大雪が嘘のように、この日は青空が広がり、3・4年生が地元のシーサイドバレースキー場を訪れました。スキーが初めてという子どももいる中で、何より心配だったのは天候です。悪天候の中で迎える初めてのスキーでは、スキーを「生涯スポーツ」として楽しむ第一歩にならないのでは、と懸念していました。
しかし、スキー場に到着すると、雲の合間から日が差し込み、あたりは太陽の光でまぶしいほどの晴天に。まるで子どもたちを歓迎してくれているかのような絶好のスキー日和となりました。
そのような中、子どもたちはグループに分かれてインストラクターの方から細やかで丁寧な指導を受け、スキー教室が始まりました。天気が良かったこともあり、子どもたちは汗をかきながら斜面を登り、一生懸命に挑戦する姿がたくさん見られました。滑る技術はみるみる上達し、どの子もリフトで上まで上がれるようになるほどの成長ぶりでした。
家庭学習強調旬間 NEW
2026.02.16
当校では年に3回「家庭学習強調旬間」を設け、子どもたちが主体的に学びへ向かう「自主学習」を推進しています。この取組は中学校区全体でも行われているものです。今回は3回目ということもあり、子どもたちには自主学習の進め方や身に付く力について改めて伝えるとともに、「取り組んだ後には、きっといいことがあるかも…」と少しワクワクするような雰囲気も添えました。
強調旬間が終わると、早速、学習の成果を報告しに校長室を訪れる子どもたちの姿がありました。
その子たちに渡したのは、気持ちが前向きになり、やる気がさらに高まるような言葉を添えた「しおり」です。一人一人の名前を書き添えて手渡すと、どの子も嬉しそうに受け取っていました。
最初に校長室を訪れたのは、3年生の子どもたちでした。毎日、自分で内容を考えながら自主学習に取り組んだそうです。また、3年生は「3×10」の学習時間に、強調旬間ということでさらに「+10分」を加え、合計40分の自学に挑戦しました。本当によくがんばりました。
この後は特別なご褒美はありませんが、学習を続けることで力が確実に身に付いていきます。私たち職員も、子どもたちが継続できるよう、これからも積極的にほめながら支えていきたいと思います。
10分ティーチャー NEW
2026.02.06
先日実施した「10分ティーチャー」では、体育を専門とする先生を講師にお招きし、鉄棒運動における指導のポイントについて学びました。特に、逆上がりを苦手とする児童に対してどのような環境を準備し、どのような声掛けを行うと効果的かについて、具体的なアドバイスをいただきました。
参加者全員で実際の場面を想像しながら、児童が安心して挑戦できる環境づくりや、成功体験につながるサポートのあり方を考える貴重な機会となりました。
また、別の日には、各学級で取り組んでいる大縄跳びをテーマに、指導のポイントや、8の字跳び以外の大縄の活用方法について学ぶ機会がありました。先生方自身も実際に跳んでみることで、子どもたちの気持ちを体感し、まるで職員レクのような楽しい時間となりました。このように、“得意”や“経験”を持ち寄って学び合うことができるのが、私たち教師集団の強みです。校内には、豊富な知識や実践経験を持つ職員が多くいますし、若い先生の中にも、特技や趣味を超えて深い知識を備えている人が少なくありません。
「10分ティーチャー」は、校内のすべての教職員が講師となり、チームとして研鑽し合うための場です。今後も、この取り組みを継続し、互いの力を高め合っていきます。
【高学年】スキー教室 NEW
2026.02.06
しかし、前日まで大雪と悪天候が続いていたため、多くの児童が「本当にできるのかな」と心配していました。
当日の午前中は雪が降り、視界もやや悪い状況でしたが、午後になると少しずつ雲が切れ、太陽の光がのぞく時間もありました。子どもたちはその中で思い切りスキーを楽しむことができ、笑顔がたくさん見られました。
こうした自然環境があってこそ、そしてスキー場のスタッフの皆さんをはじめ、多くの方々の支えがあってこそ、子どもたちは安全に楽しくスキーを楽しむことができます。そのことを子どもたちにも伝えながら、今年のスキー教室の一日を存分に満喫しました。
【低学年】ソリ遊び NEW
2026.02.06
前日からの冷え込みでスキー場の斜面はやや凍って硬く締まり、ソリの滑りはいつも以上にスピード感満点。勢いよく滑り降りるたびに歓声が響き、子どもたちの興奮は最高潮に達していました。
まさに「雪に親しむ」と書いて“親雪(しんせつ)”。子どもたちはその言葉のとおり、雪の感触や楽しさを、体いっぱいに味わっていました。
そんな声があちこちから聞こえるほど、子どもたちは雪遊びに夢中でした。スーパーマンのように腕を伸ばして滑る子もいれば、おしりをつけただけで勢いよくスピードが増し、体ひとつで存分に楽しめる一日となりました。
斜面を滑り降りた先では、保護者ボランティアの皆さんが待ち構え、子どもたちをしっかりと受け止めてくださいました。学校だけでは支えきれない部分を多くの保護者の方々に協力していただき、安心して活動することができました。本当にありがとうございました。
【6年生】青海小との交流 NEW
2026.02.06
3学期も残すところあと半分となりました。6年生にとっては卒業が間近に迫り、その先には4月からの中学校生活が待っています。進学先の中学校には、二つの小学校から子どもたちが集まってくるため、毎年、双方の学校で年に2回の交流活動が計画されています。今回の交流はその2回目にあたります。すでに1回目の活動で顔を合わせていることもあり、子どもたちの間には以前よりも距離が縮まり、自然な関わりが生まれている様子が見られました。
今回の交流活動の計画・準備は、当校6年生がすべて担当し、相手校の6年生を迎え入れました。はじめに、全員が大きな輪になって座り、交流のスタートを切ったのは「なんでもバスケット」。鬼になった児童は、「名前」と「生年月日」を自己紹介として伝えることがルールです。「靴を履いている人!」
「朝ごはんを食べた人!」
「黒い服を着ている人!」
「なんでもバスケット!」
鬼の掛け声が響くたびに、子どもたちはにぎやかに立ち上がり、席を移動し、自然と笑顔が広がっていきました。
このほかにも6年生が準備していた活動をみんなで楽しみ、交流を深めることができました。最後には、「次に会うのは4月の入学式だね」と確認し合いながら別れました。
顔を合わせるのは今回で2回目でしたが、子どもたちの距離はぐっと縮まり、互いに親しみが増した充実した時間となりました。
【児童会】代表委員会 NEW
2026.01.29
大きな児童会行事の前には、委員会の委員長及び学級の代表が集まり議題に沿って話合いが行われます。今回は、3月に予定している「6年生を送る会」についてです。その進行役は、5年生です。ここには主役となる6年生は当然ながら居ません。全校で6年生に感謝を伝える会となるため、その内容は秘密になります。
各学年には、それぞれの役割が分担されていて、役割の内容や6年生に渡すプレゼント、色紙の書き方、そして、プログラム内容などが話し合われました。3月に行われる「6年生を送る会」がますます楽しみになってきました。
【4年生】AED講習会 NEW
2026.01.28
4年生は、この1年間、総合的な学習の時間に防災学習に取り組んできました。今回は、その学習の一環として、「心肺蘇生」と「AEDの使い方」について学習しました。実際の緊急時において、小学生が十分な心肺蘇生を行うことは難しい場合もあります。しかし、倒れている人を見かけたときに、何ができるのか、何をすべきなのかを知っているだけでも、行動には大きな違いが生まれます。
当日は、「新潟PUSHプロジェクト」より、渡邊さんと額賀さんを講師としてお迎えし、心肺蘇生の大切さやAEDの役割について、分かりやすく丁寧に教えていただきました。児童たちは、命を守る行動について真剣に考え、多くの大切なことを学ぶことができました。
心肺蘇生を体験できるハート型の心臓モデルを、両手でしっかりと押す子どもたち。教室には、胸骨圧迫のタイミングを知らせる連続音が鳴り響いていました。隣では、AEDを準備する友達が見守ります。30秒から1分近く、力を込めて押し続け、ようやく「止めてください」の合図が聞こえました。
初めての体験に、子どもたちは疲れた様子を見せていましたが、いずれも人の命を助けるための大切な行動です。講師のお二人の話に真剣に耳を傾け、命の重さについて深く学ぶ姿が印象的でした。
こうした活動を県内で広く展開されている「新潟PUSHプロジェクト」の皆さんの存在があることで、救われる命はこれからもさらに増えていくことと思います。今回は4年生を対象とした体験学習でしたが、すでに本校教職員も同様の講習を受けており、学校全体で命を守る行動について学びを深めています。
「この活動を多くの方に知ってもらいたい」という講師の皆さんの思いを受け、本校の取組をお知らせするとともに、「新潟PUSHプロジェクト」についてもあわせて紹介させていただきました。
研修のまとめ NEW
2026.01.20
先日、今年度の研修のふり返りを行いました。この日も、田沢小での話合いのスタンダードとなった「円卓ん」を使い、先生方の語りがスタートしました。まず初めに、研究主任から話合いの進め方と、今年の成果として位置付けたキーワードがホワイトボードに示され、いつものように二つのグループに分かれて話合いが始まりました。
今年取り組んだ「自己選択学習」は、当初こそ「形」からのスタートでしたが、次々と行われた公開授業を重ねる中で、その「意味」や「価値」が少しずつ明らかになっていきました。さらに「子どもたちの学びの姿」が積み重なることで、「自己選択学習」のイメージ化と共有化が着実に進んでいきました。初めての取り組みにあたり、これまでの授業観をいったん手放し、子どもとともに挑戦し続けた職員の皆さんに、心から敬意を表します。
当校の校内研修のテーマは『「自己選択学習」による主体的に学ぶ力の育成~子どもたち自身が学び方を学ぶ(学び方の多様性)~』でした。途中、進めるにあたって、「自己選択学習」という言葉よりも「個別最適な学びと協働的な学びの一体化を目指す授業づくり」という認識に変わり、より本質に迫る授業へと変化していったことが成果として挙げられます。令和日本型教育を推進するにあたって、さらには文科省の「論点整理」で伝えられる内容も含めて現場での実践が見直され新たな授業がデザインされることに学校としての勢いが生まれたところです。次年度も継続して取り組めるよう計画していきます。
【全校】避難訓練 NEW
2026.01.15
冬季の休み時間に避難訓練を実施しました。児童には事前に訓練の実施を知らせず、突然の状況においてどのように行動すべきかを考える機会としました。
今回の想定は地震です。当校は海に近く、津波の危険性があるため、避難場所は校舎3階としています。地震発生から全員が避難場所に集合するまでの時間は、わずか約3分。児童は落ち着いて、迅速に行動することができました。
児童には災害時の訓練で毎回、次のような言葉を伝えています。「練習は本番のように、本番は練習のように」今日の避難訓練も、児童は真剣に取り組み、本番さながらの行動ができました。自分の命、そして友達や周囲の人の命を守るためには、訓練を重ね、互いに助け合いながら真剣に練習することが大切であると話しました。
児童は話をしっかり聞き、うなずく姿も見られました。災害はいつ起こるかわかりませんが、今日の訓練を通して、備える力をさらに高めることができたと感じています。
【全校】3学期始業式
2026.01.09
【6年生】JCV見学
2026.01.08
【6年生】SDG’sの学習(カードゲームで・・)
2026.01.08
【1年生】めらちゃん卒業式
2025.12.15
9月に入学してきたヤギのめらちゃん、あっという間の4か月でした。本日(1...
めらちゃんも1年生との別れを惜しむように、花のアーチをくぐりながらゆっく...
【2年生】自己選択学習
2025.12.10
今年度最後の校内授業研究が行われました。公開授業を担当したのは2年生です...
当校の「自己選択学習」は、当初、どこで自己選択の場を設定し、主体的に学ぶ...
子どもたちは、学びを進めるために「学び方」と「めがね」を身につけています...
校内授業研究 協議会
2025.12.10
先日、今年度最後の校内授業研究が行われました。続いて、公開授業をもとにし...
学級担任の人数分だけ校内授業研究を行い、同時に協議会も同じ数だけ実施して...
【4年生】自己選択学習
2025.12.04
校内授業研究で4年生が国語の自己選択学習を公開しました。一斉授業では見る...
この国語の単元では、最後に自分で作品を作ります。最後が明確に示されていて...
この自己選択学習が進んでいる間は、先生は個別にどんどん回ります。停滞して...
【6年生】キャリア教育
2025.12.03
6年生は総合的な学習の時間に、お仕事をされている方から直接お話をお聞きし...
金山さんは糸魚川出身で、一度は市外へ出ましたが、糸魚川が好きでこの地に戻...
未来戦略会議
2025.12.03
当校では、次年度の教育課程を考える会議を「未来戦略会議」と名付けて、毎年...
主に今年度取り組んだ学校行事や活動を振り返ります。この未来戦略会議は年内...
職員一人ひとりが感じていることを出し合い、よりよいものへと高めていく大切...
【全校】人権集会
2025.11.26
校内授業研究
2025.11.20
先日、1年生の学級において校内授業研究が行われました。その後、先生たちで...
今回は、当校で進めている自己選択学習の学び方の視点について子どもの姿と重...
また、協議会の最後には、県外視察に行った富山県の小学校の様子を、見学した...
【1年生】自己選択学習
2025.11.20
校内授業研究で1年生が公開授業を行いました。国語「じどうしゃくらべ」です...
子どもたちは、「一人で」「友達と」など誰と学ぶか、どこで学ぶかを選択して...
最後には、いつもの振り返りがありました。振り返りの内容は、自分や友達のヨ...
【1年生】自己選択学習
2025.11.14
【1年生】めらちゃんのお世話
2025.11.12
秋になりました。寒さが増す中ですが、張り切ってやぎさんのお世話をしている...
学校のアイドルとなっている「めらちゃん」です。今年は中庭を自由に歩き回れ...
子どもたちがせっせとお世話をしている中、めらちゃんは遊んでいます。...
学校にスタバが・・・
2025.11.12
学年に応じて机の種類や配置を変えて、「スタ場」を設置しています。...
この左の写真は、1年生と2年生のオープンスペースに設置した「スタ場」です...
【全校】田沢チャレンジラン
2025.11.06
非違行為根絶研修
2025.11.06
当校では、1年間の中で非違行為根絶研修を6回設定して職員で互いに学ぶ機会...
これまでの研修スタイルはどちらかと言えば講義形式の受動型でした。事例をも...
今回は、個人またはペアでクイズに答えるという形の、能動的なスタイルに変更...
【全校】田沢チャレンジラン練習風景(休み時間)
2025.11.04
明日はいよいよ田沢チャレンジラン本番!...
校舎やグラウンドを友達と走りながら、明日のチャレンジランに向けて、また自...
今週は天気がよさそうです。明日も太陽の下で元気に完走を目指して一人一人が...
学習発表会【上学年】
2025.10.31
学習発表会【下学年】
2025.10.30
【全校】学習発表会に向けて
2025.10.16
今年度の学習発表会(昨年まで文化祭と言っていました)は、各学年の発表と全...
学習発表会の計画段階で全校合唱を取り入れたので、「毎月の歌」の9月に「青...
10分ティーチャー
2025.10.16
世の中では社員や職員の研修として様々な方法で研鑽に励むスタイルが増えてい...
今回は、当校で授業に使っている「ロイロノート」について研修を行いました。...
この「10分ティーチャー」では、これまでにも...
【5・6年生】生成AI・VRを活用した小学校外国語の公開授業
2025.10.14
10月7日(火)、当校において「生成AI・VRを活用した小学校外国語の公...
初めてVRを手にした子どもたちは、ゴーグルを付けると「わー!」「えー!」...
学習内容はVRに登場するアバター(生成AI)に英語で話しかけるのですが、...
かがやきシェアMTG
2025.10.14
第2弾の「かがやきシェアMTG」は運動会の「ヨイ出し」となりました。前回...
運動会を終えた日の午後のひとときが、子どもたちのヨイ出しの言葉が聞こえる...
子どものよさを見つけるという作業は、実はそう簡単ではありません。そのよさ...
【3年生】デンカ青海工場見学
2025.10.08
先月末に3年生の子どもたちが、デンカ青海工場を訪ねました。当校の3年生は...
デンカ青海工場さんでは、どのような活動をしているのか、どのような工業製品...
また、当日は「ペットボトル実験」という活動が用意されていて、体験してきま...
かがやきシェアMTG
2025.10.06
第3弾は、1学期の終業式の午後に行いました。...
テーマの二つ目は当事者意識についてです。...
これは、「主体性」について話し合ったときのホワイトボードです。各グループ...
【5年生】海洋高校の出前授業
2025.10.02
【ポプラ班活動】ウォークラリーの打ち合わせ
2025.10.01
10月に入り、ポプラ班でのウォークラリーがあります。...
ポプラ班ウォークラリーから、班独自の旗と缶バッジを作り、それを身に付けて...
この日は、ウォークラリーに向けてめあてや歩く道、並び方などを確認しました...
【4年生】防災シャッフルカードで・・・
2025.10.01
4年生は、これまで総合的な学習の時間で防災教育について学んできました。二...
この日は、3名の田沢の輪の方に来ていただき、一緒に防災シャッフルカードを...
この後、4年生の子どもたちは、防災シャッフルカードに書いてあるいくつかの...
【1年生】ヤギさん入学式
2025.09.29
【1年生】ヤギさん健康診断
2025.09.29
【6年生】外国語活動で生成AIと・・
2025.09.26
6年生の外国語科では、児童一人ひとりがヘッドセットを装着し、iPadを使...
AI「hello」子ども「hello」...
聞かれたことが分からなければ、日本語訳ができます。また、日本語で答えても...
全校集会
2025.09.12
9月10日(水)に全校集会を行いました。...
また、久しぶりに全校が集まりましたので、校歌を歌いました。ピアノの伴奏を...
1年生も一生懸命に歌っていました。お互いに顔を見合わせて歌うことを楽しん...
【2年生】国語の時間に・・
2025.09.11
...
1年生 ヤギ小屋のペンキ塗り
2025.09.04
学校運営協議会の副会長 伊藤さんから教えていただきながら、1年生の子ども...
始業式で子どもたちに伝えたヨイ出し
2025.09.04
教育広報誌「かけはし」67号が発行されました。
田海神楽クラブの7名の皆さんが、3年生に田海太神楽のことを教えに来てくだ...
神楽の歴史は古く今から200年前のことです。...
ロイロノートの使用について研修を行いました。...
またまだ、工夫の余地がたくさん残されていて、アイデア次第で働き方改革につ...
今年度は、警察署の署員の皆さんの協力を得ながら不審者対応訓練を行いました...
児童は不審者に遭遇することなく対応訓練を行いました。本番では担任の指示を...
教育広報誌「かけはし」66号が発行されました。
当校では、校時表に示すように教員の研修機会を設定して集団または個人で研鑽...
9月12日(金)、引渡し訓練を実施しました。...
子どもたちは、迎えに来る人の姿を今か今かと待ちわびている様子で、そわそわ...
9月5日(金)は【防災の日給食】でした。
救給カレーは、カレーとごはんがあらかじめ混ざった状態で提供されますが、子...
「四角形の内角の和が360度になることを式と言葉で説明しよう」...
2学期がスタート!
始まって二日目には給食がスタートしました。
フルーツポンチのおかわりはあっという間に無くなってしまったようです。