
学習内容はVRに登場するアバター(生成AI)に英語で話しかけるのですが、最初は操作やVRの世界に浸っていてなかなか活動ができませんでした。しかしながら、少しずつ英語で話しかける様子が見られ、学習が進みました。話しかける相手は、アバターですので、恥ずかしさを感じることなく声を出し、その声がどんどん大きくなる子どもたちでした。 今回の授業が、子どもたちにも、そして、教員や関係者にも大きな経験として次につながるものになり、大切な時間となりました。 少し先の未来をイメージでき、今後のデジタルのよさを生かした学習活動が大きく展開されることを期待します。その全ては子どもたちのために。
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