
また、別の日には、各学級で取り組んでいる大縄跳びをテーマに、指導のポイントや、8の字跳び以外の大縄の活用方法について学ぶ機会がありました。先生方自身も実際に跳んでみることで、子どもたちの気持ちを体感し、まるで職員レクのような楽しい時間となりました。 このように、“得意”や“経験”を持ち寄って学び合うことができるのが、私たち教師集団の強みです。校内には、豊富な知識や実践経験を持つ職員が多くいますし、若い先生の中にも、特技や趣味を超えて深い知識を備えている人が少なくありません。 「10分ティーチャー」は、校内のすべての教職員が講師となり、チームとして研鑽し合うための場です。今後も、この取り組みを継続し、互いの力を高め合っていきます。
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