EGL(Encourage Growth Lab)職員研修__

かがやきシェアMTG

1学期の終わりに・・・



 第3弾は、1学期の終業式の午後に行いました。
 テーマは、今年度付け足した「主体性と当事者意識の再生」についてです。1学期を終えて、職員で話し合いました。
 「主体性って?」「どのような姿が主体性?」
 「子どもが主体性の姿を見せている時ってどんな時?」
 「自分が主体性あるなと思う時って?」
 このような考える視点を提示しながら、グループになった職員で自分の思うことや他人の話を聞いて考えたことなどを伝え合います。グループの構成は、年代で固まったり、学年部でそろえたりと様々です。老若男女問わず、意見交換しています。



 テーマの二つ目は当事者意識についてです。
 社会の若者にも当てはまる失われた「主体性と当事者意識」。それを取り戻すための教育活動を小学校でできないか?と考えるところから始まっています。そのためには、まずは、教職員が「主体性」「当事者意識」について言語化しておく必要があります。
 必然・偶然で集まったグループで語り合うことで、目指す方向がきちんと決まらないけれど、何となく共有する、その共有から各自が子どもたちを前にして具体化していけばよいのだと思います。
 どんな話し合いになったでしょうか。



 これは、「主体性」について話し合ったときのホワイトボードです。各グループでこのようにホワイトボードに話したことを残してもらいました。このグループの記録した職員が分かりやすくまとめてくれたので掲載しています。
 子どもたちの「主体性」と「当事者意識」の再生・・この気持ちをもって教育活動に取り組んでいきます。


2025年10月06日