
多くの職員は、「新しいことに挑戦してほしい」「子どもたち自身のアイデアで楽しい委員会活動をつくり上げてほしい」と願っています。どうすれば、子どもたちが主体性と当事者意識をもって委員会活動に取り組めるのか、これは学校として大きな課題であり、先生方も日々工夫を重ねているところです。 そのような中、子どもたちは6年生からの引継ぎを受け、懸命にがんばっています。張り切って新たな役割に挑む5年生、そして初めての委員会活動に胸をワクワクさせている4年生。その姿からは、これからの委員会を自分たちの手でつくっていこうとする前向きなエネルギーが感じられました。
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