学校からのお知らせ__

【6年生】青海小との交流



 3学期も残すところあと半分となりました。6年生にとっては卒業が間近に迫り、その先には4月からの中学校生活が待っています。進学先の中学校には、二つの小学校から子どもたちが集まってくるため、毎年、双方の学校で年に2回の交流活動が計画されています。
 今回の交流はその2回目にあたります。すでに1回目の活動で顔を合わせていることもあり、子どもたちの間には以前よりも距離が縮まり、自然な関わりが生まれている様子が見られました。



 今回の交流活動の計画・準備は、当校6年生がすべて担当し、相手校の6年生を迎え入れました。はじめに、全員が大きな輪になって座り、交流のスタートを切ったのは「なんでもバスケット」。鬼になった児童は、「名前」と「生年月日」を自己紹介として伝えることがルールです。
「靴を履いている人!」
「朝ごはんを食べた人!」
「黒い服を着ている人!」
「なんでもバスケット!」
 鬼の掛け声が響くたびに、子どもたちはにぎやかに立ち上がり、席を移動し、自然と笑顔が広がっていきました。
 このほかにも6年生が準備していた活動をみんなで楽しみ、交流を深めることができました。最後には、「次に会うのは4月の入学式だね」と確認し合いながら別れました。
 顔を合わせるのは今回で2回目でしたが、子どもたちの距離はぐっと縮まり、互いに親しみが増した充実した時間となりました。