
今回の交流活動の計画・準備は、当校6年生がすべて担当し、相手校の6年生を迎え入れました。はじめに、全員が大きな輪になって座り、交流のスタートを切ったのは「なんでもバスケット」。鬼になった児童は、「名前」と「生年月日」を自己紹介として伝えることがルールです。 「靴を履いている人!」 「朝ごはんを食べた人!」 「黒い服を着ている人!」 「なんでもバスケット!」 鬼の掛け声が響くたびに、子どもたちはにぎやかに立ち上がり、席を移動し、自然と笑顔が広がっていきました。 このほかにも6年生が準備していた活動をみんなで楽しみ、交流を深めることができました。最後には、「次に会うのは4月の入学式だね」と確認し合いながら別れました。 顔を合わせるのは今回で2回目でしたが、子どもたちの距離はぐっと縮まり、互いに親しみが増した充実した時間となりました。
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