EGL(Encourage Growth Lab)職員研修__

かがやきシェアMTG

4月のかがやきシェアMTGで・・



 当校の教育理念は「一人一人のかがやきづくり」です。
 そのかがやきは「かがやき=よさ」とし、「強みを活かし伸ばしていく教育」の具現化を図るキーワードとして発信しています。職員や児童への浸透はようやく進んできました。
 また、今年度は新たに副題として「主体性と当事者意識の再生」と言う言葉を付け足しました。詳しくはグランドデザインをご覧ください。
 その「一人一人のかがやきづくり」のために、当校では職員研修を計画的に行っています。その一つが「かがやきシェアMTG」です。この1年間で7回を計画し、職員による「かがやき=よさ」づくりを行い、互いのよさに気付いたり、子どものよさを共有したりしてウェルビーイングを目指しています。ピグマリオン効果も期待するところです。



 「かがやきシェアMTG」の第1弾は、4月の学校生活が1ヶ月過ぎたころでした。
 職員の異動もありましたので、職員同士でのかがやきづくりを初めに行いました。同じ学年部の職員と「ヨイ出し(ダメ出しの反対)」を行い、子どもたちの1ヶ月の様子を見た「かがやき=よさ」について「ヨイ出し」を行いました。1ヶ月しか経っていなかったのですが、職員同士の会話、対話が弾み、とても有意義な時間となりました。その時間の最後には、今後計画していることや自分の強みについて互いに伝え合いました。
 組織を構成する上でも、互いの気持ちや○○観を共有することはとても大事です。また、1年間一緒に仕事するメンバーとの対話によって他者を知ることも重要となります。
 「かがやきシェアMTG」はそのような貴重な時間をつくってくれました。




2025年10月06日