
「おにぎりに合う具って何だろう?」 授業で投げかけたこの問いに、子どもたちからは次々とアイデアが飛び出し、なんと 60種類以上 の具材が挙がりました。身近な定番のものから、ちょっと意外なものまで、子どもたちの発想はとても豊かです。 しかし、具材を選ぶときには、ただ思いつくだけでは“とんでもないおにぎり”が生まれてしまう可能性もあります。そこで本校では、ものごとを整理して考えるための「シンキングレンズ(見方・考え方)」を活用しています。 今回のおにぎりづくりで大切にしたシンキングレンズは次の3つです。 (1)味の濃いもの・しょっぱいもの (2)食べやすい(入れやすい)形のあるもの (3)ご飯に合うもの この3つの視点を手がかりに、自分の好みや相性を考えながら、子どもたちは「自分だけのオリジナルおにぎり」の具材を真剣に選んでいました。
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