
当校職員は、5・6年生がVRを用いて外国語活動に取り組む授業の様子を参観しました。また、職員自身も実際にVR機器を装着し、子どもたちと同じ体験を行いました。多くの職員にとって初めて触れるICTツールであったことから、「どのように教育活動へ生かしていくのだろう」という期待や、「いよいよこうした時代が学校現場にも本格的に訪れつつあるのだ」という驚きなど、さまざまな思いを抱いた様子がうかがえました。 報告会では、VRや生成AIはあくまでも“手段”であり、授業の目的が何より重要であるという点が改めて示されました。また、「VRも生成AIも、人とコミュニケーションをするための練習にすぎない」という児童の振り返りが紹介されると、多くの職員が深くうなずきながら聞き入っていました。新しい技術に触れたことで学習の本質や子どもたちの気づきが一層胸に響く報告会となりました。
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