5年生 フレンドキャンプ1日目(2) NEW
2026.09.15
フレンドキャンプ最初の活動は、野外炊事です。天気が心配でしたが、涼しくちょうどよい気温の中で活動ができました。
食材を切るのも、かまどで火を炊くのもとても上手でした。 班で協力して怪我をすることもなく、カレーを作ることができました。
12時前には完成し、カレーライスをみんなで食べ始めました。 心配していたカレーライスはどこも大成功!美味しいと大好評です。
5年生 フレンドキャンプ2日目 NEW
2026.09.15
宿泊棟の掃除をしっかり行い、点検も1回で合格できました。
昨日の野外炊事でも、しっかりきれいにできた5年生。2学期は、校舎がピカピカになることでしょう。
好きなものを選んで、残さず食べました。
スムーズに活動が進み、少し早く自然の家を出発できました。
バスの中では、疲れたのか寝ている児童もいました。
沢山がんばった5年生。これからの学校生活で成長した姿をたくさん見せてくれることでしょう。
5年生 フレンドキャンプ1日目(3) NEW
2026.09.15
1日目最後の活動は、キャンプファイヤーです。雨が降りそうな天気でしたが、みんなの思いが通じて予定通りの活動ができました。
司会や薪の準備、各班のスタンツ等、自分の役割をしっかり行い、楽しいキャンプファイヤーになりました。
大きな火を囲んで気分も盛り上がり、妙高の森に能生小5年生の声が響いていました。きっといい思い出になったことでしょう。
1年生ヤギをむかえる準備をしよう NEW
2026.09.10
感染症の流行のためお休みしていた1年生。2学期のメインイベントの1つ、ヤギさんがもうすぐ入学します。そのため、迎える準備が本格的に始まりました。
今日は、ヤギさんの入学をお祝いするための飾りを作成しました。お花紙で花を作ったり、輪かざりを作ったり、1年生で分担して黙々と作っていました。
ヤギさんを迎えるためのメッセージも作りました。文字だけでなく、ヤギの絵を描いたり、思い思いの色で文字を飾ったりしていました。ヤギさんが来るのが楽しみです。そのためにも、ルールが守れるお兄さん、お姉さんになれるといいですね。
5年生 フレンドキャンプ1日目(国立妙高青少年自然の家) NEW
2026.09.10
いよいよスタートしたフレンドキャンプ。5年生は、能生事務所の前に集合し、出発式を行いました。
天気も回復し、1日目は晴天案でできそうです。
1日目は、(1)野外炊事(カレーライス)
(2)妙高アドベンチャー
(3)キャンプファイヤー
を行う予定です。キャンプファイヤーが終わるまで、天気がもつといいですね。
5年生の保護者の皆様お見送りありがとうございました。
妙高には無事到着し、野外炊事が始まったようです。
クラブ最終日 NEW
2026.09.09
情報クラブでは、最近のトレンドのAIについて学んだり、プログラミングを体験したりしました。一人1台の学習端末を使い、楽しく学ぶことができました。
スポーツクラブでは、糸魚川発祥のスポレックを教えていた抱きました。3日目の最終日は、いよいよ試合をしました。サーブが難しそうでしたが、楽しく試合ができました。家庭科クラブでは、トートバックを作りました。印をつけて切ったり折り曲げたり、ミシンを使って縫い合わせたりして、講師の方々から丁寧に教えていただき完成でしました。
クラブの回数が少ない中で、講師の皆様のおかげで素敵な活動ができました。ありがとうございました。
6年社会科「全国統一への動き」 NEW
2026.09.09
9月8日(月)6年生の社会科で授業公開を行いました。今、大河ドラマでも放送されている戦国時代の3武将について教師からの課題に対して、児童同士で議論し合い、考えを深めながら解決向かう授業でした。
今回のテーマは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の3武将について、「天下統一に一番影響を与えたのは誰か?」という課題でした。今までの学習をもとに、児童一人一人が前時までに「誰か?」「その理由!」を選んで、3~5人のグループで議論を重ねました。
途中で、同じ質問がされた職員の結果やAIだした回答なども伝えたれ、心が揺れ動く児童もいたようです。
昨年から取り組んでいる「対話のある学習」を行うために、今年は「一人一人が自分の考えをもつ」ことに重心を置いています。今回の授業でも、推し活のような感じで選んだ武将の功績や良くなかったとこも伝え合う、活気のある学習になりました。
4年生 総合的な学習の時間 NEW
2026.09.08
9月2日(水)4年生は、国立妙高青少年自然の家所長の水沢 哲さんを講師に迎え、環境学習の一環として海洋ごみ問題について考えるカードゲーム「CHANGE FOR THE BLUE」に挑戦しました。
このゲームの目的は、私たちの日常の暮らしが海の環境とどうつながっているかを体感し、自分事として捉えることです。4年生には少し難しいゲームなのですが、子どもたちは農家や工場、自治体などの役割に分かれ、経済活動と環境保護のバランスに悩みながらも、全員で協力して「きれいな海」を目指しました。
4年生には少し難しいゲームなのですが、子どもたちは農家や工場、自治体などの役割に分かれ、経済活動と環境保護のバランスに悩みながらも、全員で協力して「きれいな海」を目指しました。
ゲームを通じて、「自分一人の行動だけでは、なかなか状況が変わらないこと」
「便利を求めると、環境に影響が出ること」
「みんなで話し合い、協力し合うこと」
など、たくさんのことに気づくことができました。そして、子どもたちからは「まず、海に行こう」と声が上がりました。
この体験をきっかけに、海に面している能生地域に住む私たちに今何ができるかを考え、これからの活動へとつなげていきます。
9月1日は防災の日です NEW
2026.09.01
今日は、「防災の日こんだて」でした。防災食とは思えないおいしさでした。献立の中の「ストックサラダ」は、
(1)大豆ドライパック缶
(2)ひじきドライパック缶
(3)コーン缶
(4)ツナ缶
マヨネーズやポン酢 スプーン1杯ずつ(好みで調整)
材料をポリ袋の中に入れて混ぜれば出来上がりです。缶詰をストックしておけば、包丁を使わずに、いつでも簡単にできますね。
何故9月1日は防災の日なのでしょう。調べてみると、2つの理由があるようです。(1)大きな地震があった日だから(関東大震災)
1923年(大正12年)の9月1日お昼ごろ、「関東大震災」というとても大きな地震が起きました。地震が起きた時間がお昼だったせいか、家がたおれるだけでなく大きな火事も起き、たくさんの人が被害にあいました。
「この大変な出来事を忘れず、いつでも地震に備えよう」という思いから9月1日が選ばれました。
(2)台風が来やすい時期だから(二百十日)昔から9月1日ごろは「立春(2月4日ごろ)」から数えて210日目にあたり、「二百十日(にひゃくておか)」と呼ばれて大きな台風がよく来る日とされていました。地震だけでなく、台風などの自然災害にも気をつけようという理由が含まれています。
災害はいつ起きるかわかりません。9月1日は「もしものとき、どう行動するか」「避難用リュックに何を入れるか」をご家族や学校で確かめ合う大切な日です。給食だよりでは、「ローリングストック」についても説明していますので、家族で話題にしてみてください。
78日間の2学期がスタートしました。 NEW
2026.08.30
今朝は、レベル3大雨警報が出ていましたが、登校時は雨も少し落ち着き、いつも通りの登校ができました。子どもたちの安全確保のために、保護者や地域の皆様にはご協力いただきありがとうございました。
登校時は、子どもからの「あいさつ」が多く、良いスタートが切れました。
1学期から取り組んでいる
(1)「ありがとう」と「ごめんなさい」を、すぐに口に出して言う。
(2)「おはよう」「さようなら」の挨拶を、相手の目を見て、自分からする。
(3)学校やクラスの「きまり(ルール)」を守る。
を再確認し、新たに2つの目標を追加しました。
(4)使った物を元の場所へ戻す。
(5)ゴミを見つけたら、ゴミ箱へ入れる。
学習が充実する2学期。校舎や道具を大切に、きれいに使用できるようになってほしいと思っています。
ウェンディー先生です。
楽しい外国語の学習になるように、がんばってくださいます。保護者の皆様も、気軽に声を掛けてください。日本語の勉強にもなりますので、よろしくお願いいたします。