学校から__
9月2日(水) 4年生は、国立妙高青少年自然の家所長の水沢 哲さんを講師に迎え、環境学習の一環として海洋ごみ問題について考えるカードゲーム「CHANGE FOR THE BLUE」に挑戦しました。 このゲームの目的は、私たちの日常の暮らしが海の環境とどうつながっているかを体感し、自分事として捉えることです。4年生には少し難しいゲームなのですが、子どもたちは農家や工場、自治体などの役割に分かれ、経済活動と環境保護のバランスに悩みながらも、全員で協力して「きれいな海」を目指しました。
4年生には少し難しいゲームなのですが、子どもたちは農家や工場、自治体などの役割に分かれ、経済活動と環境保護のバランスに悩みながらも、全員で協力して「きれいな海」を目指しました。
ゲームを通じて、「自分一人の行動だけでは、なかなか状況が変わらないこと」「便利を求めると、環境に影響が出ること」「みんなで話し合い、協力し合うこと」など、たくさんのことに気づくことができました。そして、子どもたちからは「まず、海に行こう」と声が上がりました。 この体験をきっかけに、海に面している能生地域に住む私たちに今何ができるかを考え、これからの活動へとつなげていきます。