学校から__

9月1日は防災の日です



今日は、「防災の日こんだて」でした。防災食とは思えないおいしさでした。

献立の中の「ストックサラダ」は、
(1)大豆ドライパック缶 
(2)ひじきドライパック缶
(3)コーン缶
(4)ツナ缶 
マヨネーズやポン酢 スプーン1杯ずつ(好みで調整)
材料をポリ袋の中に入れて混ぜれば出来上がりです。缶詰をストックしておけば、包丁を使わずに、いつでも簡単にできますね。



何故9月1日は防災の日なのでしょう。調べてみると、2つの理由があるようです。
(1)大きな地震があった日だから(関東大震災)
1923年(大正12年)の9月1日お昼ごろ、「関東大震災」というとても大きな地震が起きました。地震が起きた時間がお昼だったせいか、家がたおれるだけでなく大きな火事も起き、たくさんの人が被害にあいました。
「この大変な出来事を忘れず、いつでも地震に備えよう」という思いから9月1日が選ばれました。



(2)台風が来やすい時期だから(二百十日)
昔から9月1日ごろは「立春(2月4日ごろ)」から数えて210日目にあたり、「二百十日(にひゃくておか)」と呼ばれて大きな台風がよく来る日とされていました。地震だけでなく、台風などの自然災害にも気をつけようという理由が含まれています。

災害はいつ起きるかわかりません。9月1日は「もしものとき、どう行動するか」「避難用リュックに何を入れるか」をご家族や学校で確かめ合う大切な日です。給食だよりでは、「ローリングストック」についても説明していますので、家族で話題にしてみてください。


2026年09月01日 大瀬 孝志