
(2)台風が来やすい時期だから(二百十日) 昔から9月1日ごろは「立春(2月4日ごろ)」から数えて210日目にあたり、「二百十日(にひゃくておか)」と呼ばれて大きな台風がよく来る日とされていました。地震だけでなく、台風などの自然災害にも気をつけようという理由が含まれています。
災害はいつ起きるかわかりません。9月1日は「もしものとき、どう行動するか」「避難用リュックに何を入れるか」をご家族や学校で確かめ合う大切な日です。給食だよりでは、「ローリングストック」についても説明していますので、家族で話題にしてみてください。
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