
9月16日(水)に行われた溝尾地区の秋祭りに出かけてきました。今回は4つの素晴らしい舞を見学させていただきました。若者を模した踊りでは、高く大きなジャンプが繰り返し披露され、着地の音も山中に響き渡るほどの迫力です。子どもたちは「音がすごい!」「ジャンプがすごく高い!」と、目を輝かせて見入っていました。続いて、若者が老人の面へと付け替えて舞い始めると、先ほどよりもジャンプが低くなり、足音も小さくなるなど、ガラリと変わった踊りの様子に驚きの声を上げていました。その後の「弓の舞」では、自分の地域でこの舞を見たことがある子が、すっと探検バッグや水筒を置いて、弓を取りに行く準備に入りました。舞台の舞手に合わせるように右へ左へと走り回る姿に、地域の方々からも「頑張れ!」「転ばないようにね!」と温かい声援が送られていました。残念ながら「鯛釣り舞」までは見届けることができませんでしたが、地域のお祭りの魅力を肌で感じ、素晴らしい時間を過ごすことができました。