いそべ海の日 ~その1~ NEW
2026.07.30
7月21日(火)今年もいそべ海の日を行いました。
筒石漁港青年部の皆様より、千束島まで送っていただき、さらに浮き輪や箱めがねなどを準備していただき、本当にありがとうございました。
千束島に到着し、準備運動を済ませると、全員一目散に海に向かいます。自分の調子に合わせて、浅い場所で海に慣れることから始める子どもたちがいました。自然との遊び方がよく分かっているなと思いました。
みんな、とても楽しそうなよい表情です。
カニや魚、イカも捕まえていました。
野生の勘をフルに働かせて、千束島でしか味わえない生き物との触れ合いを楽しみました。
いそべ海の日 ~その2~ NEW
2026.07.30
浮き輪を浮かせてその中に飛び込む子、集団で一緒に飛び込む子など様々な姿が見られました。
助走を付けて遠くに飛んだり、空中で横に回転しながら飛んだりするなど、子どもたちの発想はバラエティーに富んでいます。
夢中になればなるほど、体の動かし方を工夫したり、空中の感覚を楽しんだりするなど、運動遊びの原点を見たような気がします。
伝統や憧れがあるからこそ、自分の世界を広げることができます。
きっと、チャレンジすることの素晴らしさや楽しさを感じたのではないでしょうか。
いそべ海の日 ~その3~ NEW
2026.07.30
チャレンジしたのは、上学年の子3名と、教職員3名でした。
飛び込み方や注意を丁寧にアドバイスくださり、安全に行うことができました。
この時既に、子どもたちの顔は赤く日焼けをしています。
思う存分、千束島で楽しみました。
いそべ海の日 ~その4~ NEW
2026.07.30
漁港青年部の方々による海鮮バーベキューが提供されました。メギスの干物とイカ焼きです。香ばしくてとてもおいしかったです。
割り箸の先に結んだひもの先にイカのげそを付け、石の隙間に隠れているカニを釣り上げます。
手づかみでは捕ることができないワタリガニ(ガザミ)も釣れました。
捕まえたカニは、楽しませてもらった感謝の気持ちを込めて全てリリースしました。
漁港青年部の皆様にお礼のあいさつをして、いそべ海の日を終えました。この壮大なイベントに全面的にご協力くださった漁港青年部の皆様、筒石区長様、本当にありがとうございました。
そして、この日に向けて持ち物などの準備を整えてくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
磯部小学校1学期を最高の形で終了することができました。これまでのご支援、ご協力大変ありがとうございました。
2学期も充実した教育活動が進められるよう尽力して参ります。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
いのちを守る着衣泳 NEW
2026.07.14
プロの方に指導いただける貴重な機会に、子どもたちは真剣に取り組みました。
入水してすぐ、着ている体操着の重みをずっしり感じ、「重い!」という素直な感想が聞こえてきました。
この困難な状況を体験することも重要な学びです。
講師の皆さんの説明とお手本がとても分かりやすかったので、子どもたちはすぐにペットボトルで浮くことができました。
子どもたちは浮きながら、講師の「浮いて、待て」という声もしっかり聞き取れたそうです。
心を落ち着かせて浮けるかも大切です。
「手を横に開いた状態で浮くと足が沈むけど、手を伸ばしたままゆっくり顔の横に移動させると足が水面に浮いてくる」というコツを聞き、挑戦しました。体をリラックスさせながら、上手に浮くことができました。
「水の事故に遭ったとき、みんなができることは『浮いて助けを待つ』こと。絶対に誰かを助けに行ってはいけない」という大事なことも教わりました。
講師の皆様、いのちを守る大切な授業を実施いただき、大変ありがとうございました。
5・6年自然体験教室2 NEW
2026.07.10
朝食をもりもり食べ、みんな元気です。昨夜はナイトハイクを楽しみました。夜の森の怖さを体験しました。蛍の群れにも出会いました。
寝る前の振り返りはみんな真剣に取り組みました。女子部屋では女子会も開催されました。
自分たちで生活を創り上げる姿が見られ、立派です。
5・6年自然体験教室3 NEW
2026.07.10
2日目のメイン活動である野外炊飯です。
奮闘しながらも何とか薪に火が付きました。煙に悪戦苦闘中です。
カレーができました。思ったよりカレースープに近くなりましたが、みんな「おいしい」と言って食べています。