東中ダイアリー__

救急法を学びました!



7月22日(水)、講師の渡邉様をお招きし、救急法について学びました。心肺蘇生法の基本的な手順についてご指導いただき、実際に人形を使いながら胸骨圧迫の練習を行いました。力の入れ方やリズム、押す位置など、実践を通して初めて分かる感覚も多く、生徒たちは真剣な表情で取り組みました。スライドを使った講義では、緊急時に慌てず落ち着いて対応するための心構えや、周囲への協力の呼びかけ方、AEDの使い方など、いざという時に役立つ知識についても幅広く学ぶことができました。

これから夏休みに入り、海や川、プールなど水辺で過ごす機会が増える季節を迎えます。楽しい思い出をつくる一方で、思わぬ事故やケガのリスクも高まる時期でもあります。今回の講習を通して、万が一の際にどのように行動すべきかを具体的にイメージできたことは、今後の生活に生かせる大きな経験になりました。今後もこうした学びの機会を大切にし、子どもたちが安全に生活を送ることができるよう、一人ひとりの意識を高めていきたいと思います。






2026年07月23日