学校からのお知らせ__
4年生は防災学習に取り組んでいます。2学期初めに、「長岡震災アーカイブセンター きおくみらい」から 公益社団法人 中越防災安全推進機構 赤塚 雅之 様をお招きして、地震の仕組みや地震が予測不可能なことを教えていただきました。予測不可能だからこそ、日ごろの備えが大切です。子どもたちは真剣に「もしこの時だったら」「地震が起きたときには」と自分事にしながらお話をお聞きしていました。
また、県に1台という起震車が田沢小学校に来ました。事前にお願いをして糸魚川まで来てくださいました。教室で地震の仕組みを知った後、実際に「揺れ」を体験してみました。全員が揺れを体験し、中には震度7という最大震度を体験した児童もいました。地震はこわいものですが、少しでも揺れを体験することで、心の準備ができ、揺れが収まったときに落ち着いて行動ができそうです。
揺れている間は何かにしがみついていないと身体が大きく動かされてけがにつながりそうでした。(起震車はつかまるところがあります。)まずは、身の安全を守ることを優先したいです。倒れてくるものや落ちてくるものに当たらないようにとっさに行動したいです・・かなり難しいです。揺れている間は収まるのを待つしかありませんでした。こちらも日ごろから地震を想定して「今、ここ」で起きたら、自分はどう命を守るのかを考えておく!が大切なようです。