学校から__

10月10日は目の愛護デー



 10月10日(土)は「目の愛護デー」です。決まった最大の理由は、数字の「10」と「10」を横に倒して並べると、1(イチ)眉で0(ゼロ)が目の形に見えるからでだそうです。
 そこで、今日の給食は、「目の愛護デーこんだて」でした。目を丈夫にする働きがあるビタミンAを多く含む食材を使っています。
ビタミンAが多く含まれる食材は、かぼちゃ、にんじん、ほうれんそう、などの濃い色の野菜。卵やレバー、サバなどの青魚などです。



 今日の給食では、にんじん、かぼちゃ、かぶの葉、ニラ、レバーにビタミンAが多く含まれていました。
 ビタミンAは、「目の働きをよくする」だけでなく、「粘膜を強くする」「皮膚を健康に保つ」「骨や歯の成長を助ける」働きがあります。なので、不足すると暗いところで目が見えにくくなったり、皮膚が歓送したり、風や病気にかかりやすくなるそうです。
 そして、お味噌汁に入っていた一部切り取られた焼竹輪は、C(シー)の形に似ている目の検査で使われているランドルト環を表していました。
 さらに、苦手な人が多いレバーですが、調理や味付けに工夫がされていて、臭いや食感が気にならずとても食べやすくなっていました。



秋の味覚の南瓜(かぼちゃ)
子どもたちが楽しみにしているハロウィンでも大活躍する野菜ですね。


2026年10月08日 大瀬 孝志