学校から__

フウセンカズラ見守り隊 第1回リーダー会議



7月14日(火)の放課後に能生地区まちづくり推進協議会安心・安全部会長の武藤様や能生地区町内会連合会会長の富田様をはじめ、「たくさんの方々からお集まりいただき、第1回リーダー会議を開催しました。
今までの、フウセンカヅラの種まき発会式等の活動を振り返り、今後の活動の計画を子どもたちが発表しました。また、それに対して、参加していただいた方々から、より良い活動にするためにどうすればいいかご意見をいただきました。



福祉委員会の子どもたちは、1学期の活動を振り返り、気付いたことを発表しました。
昨年と違ったのは、今後の活動について改善できることを地域の方々にご意見をうかがう場面でした。
・お年寄りが交流会に参加しやすくするために開催を1回にした。
・見守りデーの回数を増やし3回にした。
今年の改善点に対して了承していただきました。



今までの活動をみると、子どもから積極的に話すことができているか?という話題になりました。
福祉委員会の子どもたちは、どうしても受け身になっていることに気付き、どうすれば積極的に話せるかを参加者の皆さんにお聞きすることができました。
・フウセンカズラの様子を聞く
・季節に合わせた話題を考える。(熱中書予防、火に気を付ける等)
・話題の情報を高学年で共有し、子どもたちから話しかける!
次の見守りデーで、どんな会話ができるか楽しみです。


2026年07月14日 大瀬 孝志