学校から__
6月28日(日)朝から「糸魚川市総合防災訓練が行われました。防災無線や市のLINEなどで、非難情報が配信され、地域の方々が小学校の体育館に避難してきました。ヘルメットや防災バックなどを持ち、能生小までの坂道を上がって避難してこられました。
避難状況の確認の後は、児童クラブ前の駐車場の消火栓を使用して、放水訓練をしました。地域の代表の方々が、消防団の方々から放水の仕方を習いながら、「放水開始」の合図で実際に放水をしました。消火栓を開ける役、放水の筒先を持つ役を分担しながら、真剣に訓練をしました。何も起こらないことが一番なのですが、もしもの時に命を守るための訓練の大切さを改めて実感しました。