学校から__
4年生は、「新聞を作ろう」の授業を進めています。今まで、新聞について学習し、先生や全校の子どもたちに取材してきました。9日の授業は、いよいよ新聞の割り付けを考える授業でした。まず、各グループで、今までの取材した内容について、自分が「面白かった」「伝えたい」と思う記事はどれか、理由も付けて伝え合い、優先順位を決めました。
いよいいよ割り付けになると、「どこに」「どれくらいの量で」「付け足す資料」等も考えると、なかなか決まりませんでした。そんな時は、他のグループの考えと比較し、同じところや違うところ見つけ、自分たちの新聞に生かしていきました。自分の意見を通すだけでなく、相手の考えも受け入れながら、話し合う姿が見られるようになり、割り付けの仕方についていろいろな意見の交換がされていました。能生小学校が昨年から取り組んできた対話を大切にした授業が、少しずつ子どもたちの力になってきています。