学校から__

暑さに負けないための給食指導



今週は、栄養教諭の五十嵐先生から給食指導をしていただいています。
連休あたりから急に熱くなった5月。「運動会で全力を出すためにどうすればいいか」お話ししていただきました。
(1)こまめに水分補給をする!
水分が足りなくなると「だるさ」「頭痛」等の「熱中症」の症状が出てきます。のどが渇く前に、少しずつ水を飲むようにしましょう。
がぶ飲みは、体内に水分が残らず、ほとんどが尿として出てしまいます。また、胃腸が急激に冷やされて、動きが悪くなるそうです。さらに、急激に血液中の塩分濃度が下がるため、頭痛やめまい等になることもあるようです。



(2)朝ごはんをしっかり食べよう!
食べた後、体は体温が上がります。体の中にエネルギーがたまった証拠です。
また、食事をすることで、塩分やミネラルと一緒に水分の補給ができます。実は、水を飲むよりも、食事でとる水分の方が体内にたまりやすく、効率のいい水分補給になります。
暑い時期、水分が多めの朝食をしっかりとることで、熱中症予防になります。温かいお味噌汁やスープ、雑炊などがいいみたいですね。




2026年05月19日 大瀬 孝志