学校から__

小泊 諏訪楫取神社春季大祭



白山神社春季大祭の翌日に、小泊の諏訪楫取神社春季大祭が行われます。
ここでも、能生小の子どもたちが伝統文化の継承のために活躍しています。催事の後に、4人の巫女が舞を奉納します。



その後、外にある舞台でもう一度舞を奉納します。
今年は、とてもいい天気でしたので、扇や鈴がついた剣を持って舞う姿を堪能していました。
子どもたちが舞うのは1曲だけですが、12曲もの舞が奉納されるそうです。



各地域に伝わるお祭りや舞楽などは、少子化や人口の原書に伴い継承が難しくなってきています。地域にとって大切な伝統文化やお祭りなどを、これからも大切にしていきたいですね。


2026年04月25日 大瀬 孝志