学校から__
4月20日(月)白山神社の春の大祭に向け、稚児の舞を練習している子どもたちの様子を担任と校長で見に行ってきました。今年は、能生小の1年生から3年生の児童4名稚児として参加させていただいています。稚児をする子どもたちは、4月12日から社務所の2階に泊まり込んで練習をしています。毎朝6時には起き、水で体を清め、5人で練習をしたり、勉強をしたりしながら準備をしています。稚児のお父さんたちは朝の5時に水浴びをするそうです。
伝統文化の継承のために、地域の方々や稚児の家族のみなさんも頑張っています。学校も、微力ながら協力させていただき、地域のお祭りを大切にしていきます。この日は、4人で舞う「地久」と1人で舞う「童羅利」を見せていただきました。練習用の衣装に身を包み、舞を舞う姿は凛々しかったです。
大祭当日が転機になるように、子どもたちが作ったてるてるぼうずが、社務所の2階につるしてありました。「糸魚川の喧嘩祭りが雨だと、能生の春の大祭は晴れる」と言われているようです。今年はきっと晴れることでしょう。