能生中学校の風景__

能生中トピックス

ジオエリア遠足 その2



 今日は、1・2年生が学区にあるジオエリアへの遠足を実施しました。
 1年生は、神道山山頂を目指し片道約6km(往復約12km)の道のりを仲間と声を掛け合いながら無事完歩しました。最大の難所は、神道山麓の駐車場から延びる1088段の階段。職員の心配をよそに、生徒たちはあっという間に上り切りました。山頂で散策した後、駐車場まで下りおいしく昼食をいただきました。
 今回、糸魚川ジオガイドの小林 早文 様が出発から帯同していただき、階段を上る前に「神道山の成り立ち」を含め、能生地域の地理的特色や歴史について詳しく説明していただきました。地元能生地域の新たな発見がたくさんありました。小林様ありがとうございました。



 2年生は、能生海水浴場まで行きフィールドワークとして海岸清掃を行いました。その後、弁天岩に上り、青々とした日本海を眺め記念写真を撮りました。マリンドリーム能生へ移動した後は、仲間づくりを行ったり、昼食を取ったりました。
 午後は、渡邉 一廣 様を講師に迎え、マリンホールで「change for the blue(海のゴミ問題について考える)」のワークショップを行いました。内容は10年後の能生の海をきれいにするカードゲームでした。仮想ゲームとはいえ、ゴミが減らない現状に学年全員が頭を抱えました。それでもあきらめず協力して知恵を出し合いました。貴重な学びの時間を提供いただいた渡辺様ありがとうございました。
 1・2年生ともに帰着時の表情からは、達成感や充実感が溢れ出ていました。ジオエリア遠足で得た新たな地域の魅力、学級・学年の団結力と絆をこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。お疲れ様でした。




2026年09月25日 木嶋 正和