
1975年にカラーテレビの普及率が90%を超え、1980年に99%となり、どの家庭にも1台はある状況になりました。その後、各家庭に2、3台あるのが当たり前の時代となりました。今、「子どもたちが端末を取り扱うこと」は、当時子どもであった我々がテレビと対峙していたことと重なる点があると思います。危険性があるからと遠ざけるだけでは、追いつかない時代となってきています。何が正しいか自分で判断をし、有効に活用していく力を育んでいくことが求められています。学校では事故やトラブルに巻き込まれないよう、事前指導を繰り返し行っています。家庭での使用に際し、保護者の皆様からも声掛けをお願いします。
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