
(生徒会長の答弁を引用) 今年度、生徒会では「道しるべ~未来へ紡ぐ~」という年間スローガンにしようと決めました。「道しるべ」には、それぞれの道の進む方向・目的地などを表したものという意味があり、「紡ぐ」とは、もともとは、綿を糸にする行為を指す言葉でしたが、今は「言葉や物語をつなげ作り出す」という意味があります。紡ぐのもともとの意味であった綿(コットン)をつくるコットンプロジェクトはもちろん道しるべとなるものを未来の能生中学校の生徒に残そうと思いこのスローガンにしました。「紡ぐ」のように、伝統的な活動をつなげることはもちろん、新しい取組をつくる1年間にしていきたいと思っています。体育祭や音楽祭という二大行事を始めSNGsや挨拶運動、そしてコットンプロジェクトを素晴らしいものにするために全校生徒で協力していきます。
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