
参加選手の減少や役員確保の難しさ、他地区での市内駅伝競走大会の閉幕等で、糸魚川市の中体連も駅伝競走大会の開催を検討してきました。今年度は開催することができたのですが、女子の参加チームが1チームということで大会としての運営も難しい状況でした。そのような点から市中体連代議員会で今大会をもって、糸魚川市中学校駅伝競走大会の閉幕を決定しました。 開会式では、参加生徒にも市内駅伝競走大会の閉幕が説明されました。男子63回、女子33回の長きにわたる歴史が終わることに選手も神妙な面持ちでしたが、選手宣誓では代表選手が市内4ケ校の校名旗の裾を持って宣誓してくれました。最後にふさわしい姿に会場からも大きな拍手が送られました。 能生中学校男子チームも先輩たちの汗や思いを胸に精いっぱいの襷リレー。コースの高低差が50m程あるアップダウンの厳しい美山公園のコース、県下でもトップクラスの厳しいコースです。襷を渡すと倒れこむ選手もおり、最終的には2位でのゴールでした。
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