なかのうニュース__
29日(火)に、糸魚川市小学校親善陸上大会がありました。普段、少人数で過ごしている当校の子どもたちにとって、大勢が集い、競い合えるのは貴重な機会です。これまで、暑かったり雨が続いたりしましたが、できる練習を重ねてきました。 前日には、3,4年生が中心となって壮行会を開いてくれました。5,6年生の背中を押す力になったはずです。1、2、3、4年生の皆さん、温かい応援をありがとう!
本番は、緊張したようですが、競技を終えた後は、みんなとてもすがすがしい表情をしていました。 子どもたちには「チャレンジし、そこで頑張ったあとにレベルアップできるよ」と常に話していますが、子どもたちは、それをまさに具現化してくれました。
優勝、入賞の種目もあり、成績はたいへん立派でしたが、それ以上に、大人数の中で全力でチャレンジできたことが一番価値があることだと思います。 「頑張ることの気持ちよさ」や「自己記録を更新することの達成感」をたくさん感じることができた陸上大会でした。 4人の6年生は、男女混合リレーにも出場しました。「優勝」という素晴らしい思い出ができました!