学校運営協議会__

第2回 学校運営協議会



9月2日(水)に第2回学校運営協議会がありました。
 まず、委員の皆さんからは、人権教育、同和教育の授業を参観していただきました(保護者の皆さんとの合同参観です)。
 
 低、中学年は、あだ名で呼んだり、よく確かめずに決め付けて判断したりすると、相手の気持ちを傷つけることにつながること学習しました。また、高学年は、人権の歴史と部落差別について学びました。部落差別は昔の話ではなく、今も身の回りにあることを知りました。
 これからも学習を重ね、差別をしない、許さない心を育てていきます。



その後、協議会があり、以下のことについて協議しました。

(1)前期学校評価について
(2)学習発表会並びに大人の作品展について
(3)その他

 委員の皆さんからご意見をうかがったり、ご質問にお答えしたりしたあと、承認していただきました。2学期も自信をもって教育活動を進めていきます。2学期も変わらぬご支援、ご協力をお願いいたします。



<主なご意見>
・学校評価の質問項目をもっと分かりやすい項目に設定したらどうか?子と親でイメージが違う可能性もある。
・項目にある「危険なことが分かる」の「危険なこと」とは具体的に何をイメージしているのか?
・競争する意識を和らげるという教育の流れは理解するが、地域の特性も考慮しつつ、子どもが力を伸ばす場、活躍する場を学校は大事にしてほしい。
・秋に実施している「お米販売」をキャリア教育につなげたらどうか。
・学校が目指す学力と保護者がイメージする学力に違いがあることが分かった。今、必要とされる学力とはどんなものがあるのか?


2026年09月02日