なかのうニュース__
毎朝、県道から中能生小学校に入る所で、登校してきた子どもたちを迎えています。 25日(月)の朝、今まで感じたことのない気配を感じました。ふと見ると、そこには可愛らしい「かかし」が2体立っていました。 1つはダイコンとニンジンを、もう1つはナスを抱えているかかしでした。
そこのお宅のおばあちゃんから「伊達さんという方から譲ってもらったんですよ」と教えていただきました。 後日、伊達さんに連絡を取って感謝をお伝えしました。たくさんのかかしを作って、道路沿いや権現荘などに展示されているそうです。 2体のかかしは、ニコニコ笑顔で子どもたちの登下校を見守ってくれています。来校される際には、ぜひ見てみてください。