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中能生小学校では、毎年米作りをしています。5,6年生が中心となって行います。できたお米は「つくしっ子米」と呼ばれ、味わったり、販売したりしています。 7日(木)に、田んぼに肥料をまき、田起こしをしました。毎年、初めはあえて手作業で行います。固い土にくわを入れようとしても、なかなか耕せません。1mくらい耕したところでみんなくたびれてしまいました。手作業の大変さを身をもって実感しました。
その後、機械が登場して田んぼを耕してもらいました。みるみるうちに土が耕されていくのを子どもたちはびっくりしながら見ていました。
「昔の米作りは大変だったんだね」「機械は早いし深いし便利だね」「わたしたちの苦労は何だったんだろう…」などと言いながら田起こしの作業を見守りました。 この後、水を入れ、代かきをしてから全校で田植えを行います。楽しみです。