学校運営協議会__

第1回 学校運営協議会



 5月8日(金)に今年度最初の学校運営協議会がありました。
 まず、委員の皆さんからは、授業の様子、子どもたちの様子を参観していただきました。
 
 全学級が複式になったので、その授業の様子を見ていただきました。委員の皆さんは、子どもたちの真剣な姿や素直な反応にニッコリしながら参観されていました。

 また、今回は「糸魚川市立学校教育環境整備方針」について、教育委員会の担当の方から説明していただく機会を設けました。
<委員の皆様から出た質疑>
・市が掲げる「0歳から18歳までを見通した子どもたちの育成」の具体的な成果は表れているのか? 
・整備方針の素案はいつ、どのように市民に公開されるのか?
・一貫教育学校で小、中学校が同じ目標で9年間の義務教育を行うということに違和感がある。



 その後、以下の通りに協議会が行われました。
・新会長、新副会長互選
・学校運営方針の説明(校長)、承認
・生活科、総合的な学習の時間についての説明、依頼(各担任)
・その他

 委員の皆さんから審議をしていただき、今年度の中能生小の学校運営方針が承認されました。今年度も変わらぬご理解、ご協力をいただけることに感謝します。
 職員一同、自信をもって教育活動を進めていきます。

 学校運営協議会の後、続けて後援会評議員会が行われました。後援会の皆様からも、中能生小学校に対する励ましをいただきました。ありがとうございます。



<主な話合いの内容>
・校長が学校の最重要課題に位置付けた「メディアコントロール力の育成」について。子どもより親世代にも課題があるのではないか?
・中能生小の教育活動の際の児童の輸送について、リスクはないのか?
・大沢団地公園に大勢の子どもが遊びに来ている。うれしいことだが、ケガがないよう、一声掛けてほしい。
・歩道の「止まれシール」がかなりの割合ではがれている。また、地区の危険箇所についても、地域の目で確認して、学校にも情報をいただきたい。
>交通安全協会にすぐに連絡し、対応してもらう。


2026年05月11日