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能生のよさをいっぱい感じました ファミリー班なかよし遠足



バスで能生浜・弁天岩へ

 28日(火)に、全校で遠足に行ってきました。これまで秋にしていた遠足を、今年から春の遠足に変更しました。
 班のみんなが仲良くなることと、ふるさと能生、糸魚川のいいところをいっぱい見つけることが遠足のめあてです。
 
 まず訪れたのは能生の浜、弁天岩です。ちょうどこいのぼりが設置されていて、子どもたちはそれに大喜びでした。また、海が透き通るほどきれいで、橋の上からずっと眺めていました。



マリンドリームにて

 次に、徒歩で能生漁港を通り、マリンドリームに行きました。地域学校協働活動推進委員の滝川さんから、クイズを出題していただきました。マリンドリームの成り立ちやジオパークのことを楽しく学びました。
 その後、班でお弁当を食べ、遊具で遊びました。学校に遊具がないので、子どもたちは大喜びで遊んでいました。



磯部小・筒石駅にて

 午後からは、バスで磯部小学校を訪問しました。給食を食べた磯部小の子どもたちが元気に出迎えてくれました。磯部小の教頭先生が作ってくださった謎解きゲームをしました。分からないところを磯部小の児童が教えてくれる場面もあり、微笑ましかったです。
 最後に、筒石駅に行き、電車で能生駅に帰ってきました。筒石駅はトンネルの中にある珍しい駅で有名です。初めて行った児童も多く、ドキドキしながら暗い階段を約300段降りました。

 能生地区の知らない面をたくさん見ることができました。また、班のメンバーがいっそう仲良くなったようです。とても楽しい遠足になりました。


2026年04月30日