なかのうニュース__
いつも以上ににぎやかな声が聞こえてきます。 様子を見に行くと、1,2年生が元気に活動していました。でも、いつもより子どもたちの人数が多い気が・・・。 よく見ると、南能生小学校の1,2年生がいっしょに交流活動をしていたのでした。
一瞬気付かないほど、南能生小の子どもたちは、すっかり中能生小になじんでいました。わけは、同じ保育園でずっと仲良しだったからです。 国語で学習したことを発表し合ったり、生活科で考えた遊びを一緒にやったりしました。
子どもたちの生き生きとした姿から、人数が増えて達成感や楽しさがいっそう大きくなっているんだなぁと感じました。 お互い極小規模校同士、これからも積極的に交流を進めていきたいですね。