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アルミ缶回収の成果を発表し、車椅子を贈りました



 17日(火)に、アルミ缶回収成果発表会が行われました。今年で32年目を迎える活動です。情報委員会の子どもたちがタブレットを活用して、思いや成果を発表してくれました。
「地域の皆さんにいつもお世話になっているので、その役に立ててうれしい」「これからも地域とのつながりを大事にしたい」といった子どもたちの発表を聞いて、この活動が続く価値を改めて感じました。
 今年度は15万円近い収益があり、そのお金でリクライニング車椅子を購入しました。そして、地域の介護老人福祉施設に贈呈しました(今回で45台目です!)。



 介護施設の施設長さんとアルミ缶を回収してくださっている業者の社長さんからお話をしていただきました。
「皆さんの車椅子が入所されている方々の生活や命を支えています」「(写真を示しながら)皆さんが集めたアルミ缶を工夫しながら大事に運んでいます」とお二人から教えていただきました。
 子どもたちは達成感いっぱいの表情で聞いていました。



 この教育活動で、子どもたちは「社会貢献、福祉」「環境」「地域とのつながり」など、たくさんのことを経験しながら学んでいます。中能生小の伝統として、これからも大切にしていきます。
 いつもご協力、ありがとうございます。そして、今後もどうぞよろしくお願いします。


2026年02月17日