子どもたちの様子__
9月1日(火) 五感5探検隊は、中能生小学校3・4年生と一緒に「鮎つかみ体験」をしました。ふるさと能生のええところを探検して発信していくことが目的の五感5探検隊。今回の探検では、能生川と島道川の透明度の高さを知り、鮎以外の魚たち(よしのぼり、うぐい、あゆかけ)にも出会い、さらに、鮎の塩焼きをいただくことができました。投網という伝統的な漁法も教えていただきました。
能生内水面漁業協同組合の方から「この時期は、鮎は自分の石を決めて縄張りをつくり、石についたコケをたべるんだよ。」と教えていただきました。鮎の口は、コケを食べるために、硬くザラザラした口になっていることがわかりました。
ふるさと能生に流れる能生川、島道川の素敵なところを体験を通して感じることができた子どもたちです。 次回の探検は、南能生小学校裏手の能生川を探検します。中能生小学校3・4年生が今度は来てくれます。一緒に活動しながらふるさと能生をもっともっと好きになってほしいと思います。