子どもたちの様子__
7月3日(金)、高倉で越の丸なす栽培を行っている橋立さんを訪ねました。昭和の終わりから50年近く丸なす栽培を行っている橋立さん。父親が確立した栽培を引き継ぎ、糸魚川を誇るブランドなすに成長させました。
10アールほどのハウスの中に、整然となすの株が並び、枝葉を茂らせ、鏡のように輝き、光を放つ丸なすが実っていました。子どもたちは、目を輝かせてなすを見つめ、橋立さんの話に耳を傾けました。 橋立さんは、一本の株に50個、約10キロのナスを収穫することを目標に取り組んでおり、9センチ大のナスを東京や金沢の市場に出荷しているということでした。
橋立さんも、食の豊かさについては、「旬」の大切さを話しておられました。京都の加茂なすを超えるなすにすることが目標だそうです。