子どもたちの様子__

食の豊かさを継承するあぐ里能生を訪ねて(5,6年生)



 6月25日(木)、農業法人として上南地域でお米を始めとする農作物を栽培し、地域の食と農業振興に貢献してるあぐ里能生の稲葉さんを訪ねました。
 田植えが一段落し、日々の水田の管理を行っているお忙しい中で訪問しましたが、快くお迎えいただき、説明していただきました。



 最初に袋詰めの真っ最中である精米所を見学しました。九州へのお米の出荷ということで、たくさんのお米が積まれていました。
 次に、ライスセンター(お米の集積、乾燥、もみすり施設)を見学しました。たくさんの設備があり、JAの施設を思わせるほどでした。安全、安心なお米が、管理されていることが分かりました。



「食べたい時(旬)に食べたいものを食べられる。」ということが食の豊かさであること、その豊かさを支えるのが、まじめに生産に取り組む農家をはじめとする生産者であるとお話しいただきました。


2026年07月13日 冨永 浩文