子どもたちの様子__

たけのこ汁を通した交流(5,6年)

上南の春の恵みを、地域の方々と交流しながら味わいました。



上南地域の山々には、たくさんの山菜が自生し、豊かな恵みとして食生活に欠かせないものとなっています。14日(木)、上南地区公民館で、地域の皆さんと一緒に館長さんの竹林でとれた筍で、たけのこ汁を作りました。
郷土料理であるたけのこ汁の作り方を、地域の方から教えてもらいながら、楽しく、おいしく作ることができました。並行して、ヨモギ入りの餅をついて、あんこ餅、きな粉餅も作りました。
そして、ほかの学年の児童や地域の皆さんと一緒に、楽しく会食しました。地域の皆さんに食の豊かさについてアンケートもとりました。豊かな食を支えるものとして、自然に根差した食材、家族や地域の人の愛情、受け継がれた知恵などがあげられ、学びの多い活動となりました。帰ってから、給食も頑張って完食しました。






2026年05月26日 冨永 浩文