6年生__

6年生 「あなたの毎日が 世界をつくり」



 この歌詞に日々の子どもたちの様子が詰まっていた文化祭だったと思います。夏休みが明けてから、陸上大会、持久走、文化祭、白馬での校外学習、修学旅行など目指すゴールをいくつも抱えながら同時に進めてきました。慌ただしい日々の中でも、仲間と声を掛け合い、助け合いながら1つ1つのゴールを目指す姿に成長を感じることができる日々です。



 合唱曲「地球星歌」では、歌詞の意味を考えました。1人1人の毎日が世界を創っていること、自分にとって大事な人を大切にすることが広がるとみんなで平和な世の中を創っていくことができることを学びました。歌詞から学んだことを、強弱をつけることや一言一言を大事にすることから子どもたちの思いが伝わる合唱になったと思います。
 合奏では、つばさ学年のこれまでの軌跡を楽しんでいただけたのではないかと思います。今回取り組む中で、様々な隊形移動をしたり、新しい楽器にチャレンジしたりと、懐かしい思い出の中に成長し続ける「チームつばさ」を感じた時間でした。



 6年間の集大成、つばさ学年で力を1つにしたときのパワーはとても素晴らしいです。6年生になって、委員会や、陸上の種目練習、楽器ごとの練習など各々がそれぞれの場所で頑張る機会がより増えたと思います。各場面で様々な経験を重ねていることが、チームとしてまとまったときにより強さを発揮すると今回の文化祭での子どもたちの姿から学びました。
 たくさんの保護者の皆様にお越しいただき、あたたかいメッセージをいただきありがとうございました。


2026年10月26日