6年生__

6年生 親善陸上大会



 2学期始めから取り組んできた陸上練習。9月29日(火)に、本番を迎えました。あいにくの天候で、競技場のコンディションはベストな状態ではない中、どの競技も真剣勝負が行われました。



 勝負は一度きり。スポーツの大会に出ることが初めての子もたくさんいて、緊張している様子が伝わってきました。それでも、この一瞬のためにたくさん練習してきたことを自信に変え、全力で挑んだ大会だったと思います。
 テントから精一杯応援する姿もステキでした。糸小の友達にだけでなく、他校の友達へも当たり前のように声援を送る様子は、「親善大会」の名にふさわしい、さわやかなものでした。



 自己ベスト、目標達成の子もいる一方で、悔しい思いをした子もいます。大会翌日、子どもたちには「やり切った・くやしい…どちらの思いも、練習に本気で向き合って取り組んできたからこその気持ちだ」という話をしました。真剣に聞き入り、それまでの自分を振り返る様子が見られました。