
糸魚川を代表する年中行事の一つであり、4年生児童の1人が参加しているおててこ舞を、1日(火)に学年のみんなで見に行きました。舞、身に付けているもの、神社の様子を目で感じ、舞と共に奏でられる音楽を耳で感じました。そして、おててこ舞に参加する人々の姿から他の行事とはまた違う空気を子どもたちは肌で感じました。 帰りに踊っていた子と出会い、「○○さんすごい!」と声をかける子どもがいました。目、耳、肌で受け継がれる伝統と伝統をつなぐ人々へと思いを寄せました。 目や耳など体で感じることから、「すごい」「どうしてだろう」と心が動きます。子どもたちの心をが動く体験を日々の学習から大切にしたいと思います。
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