6年生__
7月2日(木)に、「糸魚川で命果てたい漢たち」という名前で活動されている方々に来ていただき、お話を聞きました。皆さんは、普段市役所で勤務しながら、糸魚川市の公式SNSで糸魚川の魅力を発信し続けています。子どもたちの振り返りにもありますが、皆さんが活動を初めたきっかけも「2050年に糸魚川がなくなる」ということからでした。
つばさ学年もこれまで糸魚川の、すてき、暮らし、食について学習をしてきました。「糸魚川を未来に残したい」という共通の思いを持ちながら、糸魚川をどのように発信していくと良いか、自分たちがこれから活動を進めていくうえで、もっと「糸魚川で命果てたい漢たち」の皆さんと一緒にできたら面白そうだなと活動への思いを膨らませた時間になりました。
翌日の7月3日(金)には、おまんた祭り実行委員の方に来ていただき、おまんた祭りの歴史を聞いたり、未来のおまんた祭りについて考えたりしました。初めて知ることが多く、今年のおまんた祭りがとても楽しみになった様子でした。故郷の祭りを未来につなげていくためにまた学習を進めていきます。