
松澤さんとはそこでお別れし、その次に向かったのは親不知観光ホテル。ホテルは8号沿いに建っているのですが、近くには親不知海岸まで降りることのできる道が整備されています。とはいえ海岸まではだいぶ高低差があり、大人も子どももだいぶ息が上がっていたのですが、それでも海岸にたどり着くと目の前の絶景に息をのんでいました。しかし、昔はこの海岸線を通って新潟から富山まで人が往来していたことを聞くと、「絶対無理!」「怖い!」といった感想が上がりました。だからこその「親不知・子不知(親子であっても互いを思いやれないほどの険しい道)」といわれていることを実感していたようです。
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