
【子どもたちの感想】 ・自分は幸せはないと思う。自分の家族や友人が亡くなっているかもしれない。家族がいなくて、安心はできない。親が死んだら、自分はやっていけない。 ・ぼくは幸せはないと思いました。実際に地震や津波があったとき、いやな気持ちになっているから幸せになりたくてもなれないから。それに、幸せになろうとしても、どうやって幸せになればいいか分からなくなる。 ・私は幸せはあると思います。理由は、生きていることと、避難所に来れた幸せがあると思います。でもやっぱり、大切な人を失ったら幸せではないと思います。避難所って少しだけ幸せがあると思います。生きていること、ここに来られたこと、ごはんが食べられること、など少しだけ幸せはあります。たしかにつらいことはあるけれど、少し幸せはあるので、幸せはあるといえます。 ・幸せはある。みんなで平等に生きていく。自分たちで幸せをつくる。みんなでアイデアを出し合う。協力する。少しの幸せを大きな幸せにつくり変える。幸せは自分たちでつくり出していくもの。つくるには、協力、我慢、助け合いが必要です。みんなでこのことを守っていけば、幸せを感じながら避難所生活を終えることができると思っています。
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