おたより__
9月7日(月)に2学期最初のクラブがありました。今回は、糸魚川市理科教育センターの平野先生を講師にお招きして、ブーメラン作りに挑戦しました。
六つの実班ごとに分かれて、ブーメランを作ります。高学年が低学年をサポートしながら進めました。低学年の子どもも、できるだけ自力で作ろうと、がんばって取り組みました。
ブーメランが完成したら、体育館に移動して実際に飛ばしてみました。「できた!」という声と、「全然飛ばない」という声が入り交じっていました。ただ投げればよいのではなく、スナップのきかせ方や力の入れ方など、微妙なコツがいるようです。職員も挑戦しましたが、なぜだか子どもの方が上手でした。多くの子どもが、あっという間にコツをつかみ、くるくる回転しながら飛ぶブーメランに夢中になっていました。