おたより__

理科「魚のたんじょう」 ~メダカの観察~



高学年の理科では、魚のたんじょうについて、メダカで学習をしています。

まずは、親の観察です。

メダカの雌雄の特徴を学んでから、実際のメダカを観察して、雌雄を判別しました。

あっという間に雌雄を見分けられるようになりました。



続いて、たまごの観察です。

ランダムにたまごを選び、顕微鏡を使って観察します。

観察の結果、約何日目のたまごかを推測します。

教科書で示されているような黒い目を確認でき、喜んでいました。



その次は、なるべく生まれて間もないたまごを顕微鏡で見つけ出しました。

この作業は、数日間にわたって継続して観察し、たまごの中の変化を見るためです。

顕微鏡の使い方も上手になり、しっかりとたまごの変化を観察できました。


2026年06月12日