おたより__
高学年の理科では、魚のたんじょうについて、メダカで学習をしています。まずは、親の観察です。メダカの雌雄の特徴を学んでから、実際のメダカを観察して、雌雄を判別しました。あっという間に雌雄を見分けられるようになりました。
続いて、たまごの観察です。ランダムにたまごを選び、顕微鏡を使って観察します。観察の結果、約何日目のたまごかを推測します。教科書で示されているような黒い目を確認でき、喜んでいました。
その次は、なるべく生まれて間もないたまごを顕微鏡で見つけ出しました。この作業は、数日間にわたって継続して観察し、たまごの中の変化を見るためです。顕微鏡の使い方も上手になり、しっかりとたまごの変化を観察できました。