おたより__
1月27日(火)1,2年生は冬のいそべの森探検を行いました。慣れない量の雪で、長靴の中に雪が入ったり、上手く歩けなくて転んでしまったりしていましたが、すぐに環境の中にとけ込んでいました。人の足跡が何もない雪原をよく見ると、動物の足跡がありました。ウサギやイノシシの足跡のようです。
イノシシの足跡を見付けると、イノシシになりきったように遊ぶ子どもの姿がありました。子どもの感性や創造性はすばらしいですね。
いそべの森の一番上から、おしり滑りをしたり、転がったりして存分にいそべの森を堪能しました。子どもが活動している奥には、筒石漁港が広がっています。漁から港に戻る船が遠くに見えました。この素晴らしい環境で教育活動ができることに感謝したいです。今後も磯部地区の価値ある教育対象を見出していきたいです。